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百日咳の回復期の症状

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百日咳の回復期の症状についてみてみましょう。


百日咳の臨床経過は、カタル期、痙咳期、回復期の3期に分けられ、回復期では、百日咳の特徴的な症状である激しい発作は次第に減衰し、徐々に回復していきます。


2~3週間で咳はほとんどみられなくなります。しかし、その後も時折忘れた頃に発作性の咳が出ます。
何ヶ月か経ってから、呼吸器の病気をきっかけに咳発作が再燃することもありますので、しばらくはカゼをひかないように注意しましょう。


百日咳の学校保健法での取り扱いは、第二種の伝染病に定められており、登校基準は、「特有の咳が消失するまで出席停止となる。ただし、病状により伝染のおそれがないと認められたときはこの限りではない。」とされていますので、いつから登校するかは、医師に相談してください。

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