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世界で発生している百日咳

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百日咳ワクチンを含むDPT三種混合ワクチン接種(ジフテリア・百日咳・破傷風)は我が国を含めて世界各国で実施されており、その普及とともに各国で百日咳の発生数は激減しています。


しかし、一方でワクチン接種を行っていない人での百日咳の発病はわが国でも見られており、世界各国でいまだ多くの流行が発生している病気でもあります。生まれた直後から百日咳にかかる可能性があります。


咳が続いている人は、百日咳等の可能性も考えて、赤ちゃんに近づかないようにしましょう。百日咳の合併症については、アメリカ合衆国の1990-96年の35508人の百日咳の患者の報告のうち、9.5%で肺炎、1.4%で痙攣、0.2%で脳症、0.2%で死亡(死者のうち84%が6か月未満の乳児)が見られ、32%が入院治療を受けていました。

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