« 2007年10月19日 | Top

最新記事【2007年10月20日】

百日咳等の予防接種を受けるにあたっての注意事項は以下のとおりです。
まず、インターネットで情報をよく知り、健康に関する冊子をよく読む等して、百日咳等予防接種を受ける病気の説明や副反応について充分理解した上で受けるようにして下さい。
予防接種は副反応の心配をさける意味でも、できるだけ体調のよい時に受けさせるのが原則です。
現在行なわれている予防接種の中で、授乳中のお母さんが接種したときに授乳を避けなければならないものはないとされています。
免疫があるかどうかを確認せずに予防接種をしても、とくに問題はありません。
しかし、わからないことがあったり、体調の悪い時は無理をせず、なにはともあれ、かかりつけ医にこまめに相談し、それから百日咳等の予防接種にあたってください。

子供の感染症:百日咳(ひゃくにちぜき)の豆知識

百日咳(ひゃくにちぜき)は、百日咳菌による飛沫感染が原因で起こる病気です。感染症法の第5類感染症に、また 学校保健法による第2種学校伝染病にも指定されている病気ですので、保育園や幼稚園、小学校へ通っているお子さんをお持ちの親御さんはご注意ください。